会社概要

Rencayは2011年にマーティン・ラングフェルドにより設立された最新のデジタルスキャンバック、カメラシステムのメーカーです

最高の品質レベルが要求されるプロフェッショナル市場向けのデジタルカメラシステムの開発、製造に事業を特化し、最新のデジタルスキャンバックと伝統的なプロ仕様の大判カメラとレンズの組み合わせで驚異的なデジタルクオリティのシステムを開発、その完全に最新の技術で開発されたスキャンバックは無比のディテールとハイダイナミックレンジ(HDR)で被写体を捉えます。Rencayのスキャンバックは屋内では美術館の芸術作品や屋外ではエベレストの麓での撮影などあらゆるロケーションで使用できます。

Rencayは主にクオリティが求められる建築、風景、静物、ファインアート等のフォトグラファーに向けた製品、サービスを展開しています。顧客が競合に勝ち残り、新規のビジネスを獲得することが大きな目的です。

発明家 マーティン・ラングフェルド

マーティン・ラングフェルドはミュンヘン工科大学で電子工学を学びました。在学中に特定の分野ではなく物理、高周波テクノロジーに適用可能な基幹的な数学の分野に時間を費やしました。1990年から1995年にドイツ国営調査機関の航空宇宙分野のドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt (DLR))に在籍し、2003年から現在まで使用されている火星探査機に使用される高画素ステレオカメラ(high-resolution stereo camera (HRSC)の開発に従事しました。

www.dlr.de/Mars/
www.esa.int/esaMI/Mars_Express/

1996年から続くスキャンバック開発

1992年にアナグラム( Anagramm Gesellschaft für elektronische Systeme mbH)を創設。DLRでの高画素ステレオカメラに続くJena Optronic GmbHが計画した航空宇宙産業向けのカメラ開発にアナグラムは多大に貢献しました。1996年から2010年にアナグラムはスキャンバック製品を商業化に成功し一躍、その名前が知られました。製品は世界中に販売されハイエンドのデジタル写真撮影から美術品、アーカイブマテリアル、書籍のデジタル化の用途で使用されました。

RENCAY デジタルバック

2011年マーティン・ラングフェルドはアナグラムの株式を売却、その構想を実現するためにRENCAYを創立しました。製品群はすでに確証されたクオリティを持つスキャンバックからチップバックとスキャンテクノロジーの利点を融合した特許技術であるTDICテクノロジーを搭載した製品、そして書籍、美術品、ファインアートやその他のアーカイブマテリアルをデジタル化するための関連システムに及びます。

Rencayの思想、製品などさらに詳細は以下リンクより入手いただけます。

www.rencay.com.